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【アート 美】フェルメール展「取り持ち女」の謎 ベレー帽の男…唯一の自画像!?

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 一方、ニートハルト学芸員は「あくまでも一説で、証明されてはいません」と慎重だ。「ただ、彼の絵には珍しい、こちらを向いている人物だし、この男が特別な人物であることは間違いないでしょう」。娼館を舞台に“いかがわしい物語”の語り役として、彼は登場していると分析する。

 数奇な絵画は、大きな謎をはらんだ一枚でもある。

                   

 「フェルメール展」(産経新聞社など主催、特別協賛・大和ハウス工業、ノーリツ鋼機 協賛・第一生命グループ、リコー)は2月3日まで。問い合わせはインフォメーションダイヤル(0570・008・035)。

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