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囲碁最年少プロ入りの仲邑菫さんが一日署長

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此花警察署で一日警察署長を務め、来場者に特殊詐欺被害防止の啓発チラシを配布する仲邑菫新初段(右)=12日午前、大阪市此花区(寺口純平撮影)
此花警察署で一日警察署長を務め、来場者に特殊詐欺被害防止の啓発チラシを配布する仲邑菫新初段(右)=12日午前、大阪市此花区(寺口純平撮影)

 4月に囲碁界史上最年少の10歳でプロ入りが決まった小学4年、仲邑菫(なかむら・すみれ)さん(9)=大阪市=が12日、大阪府警此花署の一日署長を務め、市民に特殊詐欺の被害防止を呼びかけた。

 日本棋院の「英才特別採用推薦棋士」第1号として、プロ棋士となる仲邑さんが、同市内の小学校に通っていることから、同署が一日署長に依頼した。

 委嘱式では、警察官の制服姿で登場。荒武泰子署長から委嘱状を受け取り、「うれしい」とはにかんだ笑顔を見せた。その後、署員らと近くの公園に移動し、集まっていた高齢者らに「おじいちゃん、おばあちゃん、だまされないでね」と声かけながら、特殊詐欺の被害防止を訴えるチラシなどを手渡した。

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