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LGBT、11人に1人 認知度は7割近くに 電通調査

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 電通は全国6万人対象の調査で、同性愛のレズビアンやゲイ、両性愛のバイセクシュアル、生まれつきの性別に違和感を持つトランスジェンダーなど、性的少数者(LGBT)に該当する人が8.9%に上ったと発表した。11人に1人の計算で、平成27年の前回調査の7.6%から1.3ポイント上昇した。

 「LGBTとは性的少数者の総称の一つであることを知っているか」との質問に「知っている」「何となく知っている」と答えた人は計68.5%に上った。前回の37.6%から大幅に増え、認知度が急速に高まった形。調査は昨年10月、全国の20~59歳を対象にインターネット上で実施した。

 一方で、自分がLGBT当事者であることについて「誰にも打ち明けていない」と答えた人は65.1%。欧州を中心に認める国や地域が増えている同性間の結婚を、日本で合法化することについては「賛成」「どちらかといえば賛成」が計78.4%だった。

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