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【Happy! Kyoto Life】激レアさん…ブラックサンダーの宇治抹茶味、広告コピーも衝撃的

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話題を集めるブラックサンダーの宇治抹茶味
話題を集めるブラックサンダーの宇治抹茶味

 「ブラックサンダー 宇治抹茶味が発売!応仁の乱以来の衝撃だ!」と書かれたポスターを、JR京都駅構内で見つけた。

 ココア風味のチョコ菓子が抹茶味になっただけで、なんと大袈裟な…と思われるかもしれないが、広告はインパクトが大切である。

 「合コンの後、お持ち帰りした(吉野家)」「家は路上に放置されている(セコム)」などは、僕のお気に入り広告だが、その中でも特に印象的だったのは、プロバスケットボールチーム・京都ハンナリーズと滋賀レイクスターズのダービーマッチ広告だ。

 「京都の紅葉もいいけど、滋賀の耕陽(こうよう)も見に行こうよー!」。

 滋賀の人気選手・高橋耕陽氏を起用して、ライバルチームの京都をユニークに挑発するこの広告には、心地良いリズムがあり、まるでヒップホップ音楽を聴いているかのようだ。

 他にも「琵琶湖の青と新撰組の青、どっちが強い青か決めましょか」「試合もはんなりしといておくれやす」など計4種類のポスターが掲示され、大きな話題を集めた(集客数は大幅増加)。

 某コピーライターによると「伝えようとすると失敗する。大切なのは『伝える』ではなく、『伝わる』かどうか」。これが広告を作る上だけでなく、日常生活を送る際にも大切らしい。

 例えば、好きな人に会いたい気持ちを伝えるときも「今日、会える?」よりも「1分でもいいから、今日、会える?」の方が相手はきっと喜ぶ。

 待ち合わせに遅刻したときも「ごめん、遅刻した。向かってます」よりも「ごめん。スタバでコーヒー飲んで待ってて。おごるから」の方が相手の怒りは減るだろう。

 伝わるためには、相手のことをたくさん想像する必要がある。よし! 僕も愛する妻のことをもっと想像しよう。

 そしてある夜「飲み会は早々に切り上げ、妻と会話する時間を作るぞ!」と早めに帰宅すると、妻が一言。「なんで早く帰ってきたん!(怒)一人でTV見る時間が減ったやんかぁ~」。僕にはまだまだ想像力が足りないようだ。   (α-STATION DJ、マツモトアキノリ)

     ◇

【プロフィル】マツモトアキノリ 京都市出身。血液型O型。いて座。趣味はサッカー観戦(イングランド)、読書(みうらじゅん)、一人パブ巡り。特技は長距離走。詳しいプロフィルは「α-STATION」サイト( http://fm-kyoto.jp/djprofile/dj-271/ )。

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 京都のFMラジオ局、α-STATION( http://fm-kyoto.jp/ )のDJのみなさんが隔週で京都のおすすめスポット、グルメ、音楽情報など、楽しい京都の話題や最新トレンドをお届けします。

▼α-STATION(FM京都 89.4 FM)サイト http://fm-kyoto.jp/)

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