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ホテル日航関西空港 地元産キャベツで創作メニュー

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大阪府泉佐野市の特産「松波キャベツ」を使ったキッシュとオーブン焼き。2月1~17日にビュッフェレストラン「ザ・ブラッスリー」で提供される=大阪府泉佐野市のホテル日航関西空港(谷田智恒撮影)
大阪府泉佐野市の特産「松波キャベツ」を使ったキッシュとオーブン焼き。2月1~17日にビュッフェレストラン「ザ・ブラッスリー」で提供される=大阪府泉佐野市のホテル日航関西空港(谷田智恒撮影)

 関西国際空港島内にあるホテル日航関西空港が10日、地元・大阪府泉佐野市の特産「松波キャベツ」を使った創作メニュー2品をお披露目した。

 市は水ナス、泉州タマネギに次ぐ第三の特産農産物として松波キャベツを売り出している。大阪名物のお好み焼きの食材として重宝されているが、昨年9月の台風21号で市内農家の多くが被災、松波キャベツの旬に合わせ、生産者を応援しようとホテルの協力を得て開発した。

 創作メニューは、松波キャベツの食感と甘みを生かしながら、徳島県阿南市産の「しいたけ侍」を使ったキッシュと、米を餌に育てられた「こめたまご」やベーコンをソースにしたオーブン焼きの2品。試食した千代松大(ひろ)耕(やす)市長は「キャベツは主役にならない素材だが、おいしい料理にしてもらえた」と笑顔で話した。

 「松波君のマリアージュ」と銘打ち、同ホテル2階ビュッフェ「ザ・ブラッスリー」で2月1~17日の期間限定で提供する。問い合わせは同ホテル(072・455・1120)。

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