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【阪神大震災24年】「1・17」六甲山麓に電飾初点灯

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阪神大震災から17日で24年となるのを前に、六甲山麓の堂徳山電飾に「1.17」の文字が浮かび上がった=10日午後5時41分、神戸市中央区(竹川禎一郎撮影)
阪神大震災から17日で24年となるのを前に、六甲山麓の堂徳山電飾に「1.17」の文字が浮かび上がった=10日午後5時41分、神戸市中央区(竹川禎一郎撮影)

 神戸市は10日、六甲山麓に設置している電飾「KOBE」の文字の下に、初めて「1・17」を加えて点灯させた。阪神大震災の記憶を継承し、風化を防ぐことが狙い。17日夜まで。

 文字が加わったのは、六甲山系堂(どう)徳(とく)山の標高270メートル付近にある電飾。日没から午後11時まで「KOBE 1・17」と点灯されるが、17日は未明も消さない。

 この日は午後5時過ぎに点灯。同市須磨区のパート従業員、古川ゆかりさん(52)は「家族も同僚も震災の話をよくしている。忘れてはいけないと思う」と話した。

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