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吉田沙保里さん引退、地元三重「ありがとうといいたい」

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 女子レスリング界最強と呼ばれた吉田沙保里さんが現役引退を表明したことを受け、2004年アテネ五輪の時代から支援してきた地元の津市スポーツ協会の長谷川之快(ひでお)前会長(81)は、自宅で引退会見のテレビ放映を見て、「長い間よくがんばった。これからも後進のアスリートのために尽力してほしい」とねぎらった。

 長谷川前会長は、津市が平成29年に新設したスポーツ施設の名前を吉田さんが名付け親となって「サオリーナ」と命名したことをめぐり、協会のほかのスポーツ関係者から反論があったことを振り返り、「最終的には津が生んだスーパースターということで納得してもらった」と語った。

 「控えめながらみんなを引っ張る頼もしい生徒だった」と話すのは、吉田さんが三重県立久居高校3年のときに担任だった福岡昌充さん(72)。2年のときに世界大会で優勝してから自信がつき落ち着きがみられたといい、「目立ちたがるわけでなく、何でも積極的にこなしていた」と述べた。

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