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成田128万、羽田70万 出入国者ともに増加

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 東京入国管理局は10日、年末年始(昨年12月21日~1月3日)にいずれも速報値で、成田空港では前年同期比で5・4%増の約128万9千人、羽田空港では5・3%増の約70万人が出入国したと発表した。羽田は国際化した平成22年度以降、年末年始の出入国者が初めて70万人台に達した。

 入国管理局は、長期の休みが可能だった曜日の配列や、羽田でシンガポールや香港などとの就航便が増加したことなどが出入国者の増加要因になったとみている。

 入国管理局によると、成田は日本人が6・5%増の約59万9千人、外国人が4・5%増の約69万人。羽田は日本人が5・5%増の約37万1千人で、外国人が5・2%増の約32万8千人だった。

 渡航先は成田の最多がハワイやグアムを含む米国で約12万6千人。中国、韓国が続いた。羽田の最多は中国で約7万1千人。次いで韓国、米国だった。

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