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米NYで笠間焼や常陸牛をPR 茨城知事

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米ニューヨークで開催する笠間焼の展覧会と常陸牛の試食会について説明する茨城県の大井川和彦知事=10日午前、同県庁(丸山将撮影)
米ニューヨークで開催する笠間焼の展覧会と常陸牛の試食会について説明する茨城県の大井川和彦知事=10日午前、同県庁(丸山将撮影)

 茨城県の大井川和彦知事は10日の記者会見で、国指定の伝統的工芸品「笠間焼」の展覧会や同県産ブランド牛「常陸牛」の試食会を米ニューヨークで開催すると発表した。大井川知事が自ら現地に入ってトップセールスに乗り出し、米国内で茨城ブランドの知名度を向上させる狙いがある。

 展覧会「自由な作風-笠間焼」は31日~2月27日の日程で開かれ、県陶芸美術館(同県笠間市笠間)が所蔵している人間国宝の陶芸家、松井康成氏の作品など約65点を現地のギャラリーで展示する。大井川知事は31日のレセプションでPRスピーチを行う。

 試食会は2月1日、現地のレストラン経営者やシェフら約15人を招いてニューヨークの和食レストランで行われ、専門家が希少部位の取り出し方や食べ方を紹介する。

 大井川知事は10日の記者会見で、展覧会について「デザイン性や自由な発想に基づく造形をアピールしたい」と述べ、試食会に関しては「昨年10月に米サンフランシスコで行った商談会が大変好評だった。ニューヨークでも販路拡大につなげたい」と意欲を示した。

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