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成田山で節分の福枡づくり

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節分の豆まきに使う一升枡に丁寧に文字を書き入れていく僧侶=10日、千葉県成田市の成田山新勝寺(城之内和義撮影)
節分の豆まきに使う一升枡に丁寧に文字を書き入れていく僧侶=10日、千葉県成田市の成田山新勝寺(城之内和義撮影)

 千葉県成田市の成田山新勝寺で10日、来月3日の節分会(せつぶんえ)で豆まきに使われる「福枡(ふくます)」づくりが行われた。

 作業は寺職員が秋田ヒバの一升枡(1・8リットル)の内底に「成田山」の焼き印を押した後、僧侶6人が筆で干支(えと)の「己亥(つちのとい)」などの文字を黙々と書き入れていき、今年1年間の日数と同じ365個の福枡を仕上げた。

 僧侶の寺口照慧(しょうえ)さん(44)は「平成最後の節分を迎えるにあたり、平穏な1年でありますよう願いを込めて一字一字書きました」と話した。

 節分会当日の豆まきは3回行われ、午前11時と午後1時半の回には、大相撲の横綱白鵬関や稀勢の里関、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に出演する俳優の阿部サダヲさんらが参加する予定。

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