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第7回赤ひげ大賞に93歳橋上医師ら5氏

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 地域で献身的な医療活動に取り組む医師を顕彰する「日本医師会 赤ひげ大賞」(主催・日本医師会、産経新聞社、特別協賛・太陽生命保険)の第7回の受賞者が9日、発表された。表彰式は3月15日午後5時から、東京都千代田区のパレスホテル東京で行われる。

 大賞を受賞したのは、大里祐一医師(82)=秋田・大里医院理事長▽千場(ちば)純医師(69)=神奈川・三輪医院院長▽堀川楊(よう)医師(78)=新潟・堀川内科・神経内科医院理事長▽橋上(はしがみ)好郎医師(93)=長野・医療法人健生会理事長▽緒方俊一郎医師(77)=熊本・緒方医院院長-の5人。雪深い山間地域での往診や、神経難病患者の在宅ケア支援などの献身的な医療活動が評価された。橋上氏は歴代受賞者の最高齢を更新した。

 日本医師会の横倉義武会長は「人口減少が進む地域では特に、地域医療は非常に厳しい。受賞者の先生は長年苦労しながら地域に貢献しており、大変ありがたい」と述べた。

 赤ひげ大賞は、地域のかかりつけ医として長年にわたり住民の健康を支える医師を表彰するため、平成24年に創設された。

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