PR

ライフ ライフ

東京會舘、4年ぶり開業 訪日客・五輪見据え大宴会場やレストランを充実

Messenger
報道陣に向けて公開された東京會舘の新本舘3階「ローズ」=東京都千代田区(桐原正道撮影)
報道陣に向けて公開された東京會舘の新本舘3階「ローズ」=東京都千代田区(桐原正道撮影)

 建て替えのため約4年間休館していた東京會舘(かいかん)が新本館として東京都千代田区丸の内に開業した。建物は3代目。2020年東京五輪・パラリンピックを控え、国際会議や訪日外国人客のニーズに応えられるよう大宴会場やレストランを充実させた。

 新本館は、再開発事業で完成した「丸の内二重橋ビル」(地上30階、地下4階)内に開業。地下1階から地上4階、同7階のフロア構成だ。新店舗2店を含むフランス料理などのレストラン8店舗のほか、約2千人を収容できる「丸の内エリア最大級」の大宴会場、皇居を望むチャペルなどを有する複合施設として刷新した。

 8日に行われた開業式典で渡辺訓章(のりあき)社長は、「2022年に東京會舘は創業100周年を迎えるが、その先の100年に向け、お客さまに愛されるホスピタリティー施設を目指し、全力を尽くしたい」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ