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【SAKANA&JAPAN PROJECT】日本の魚食の魅力再発見! 魚ジャパンフェス 3月1~3日 代々木で開催

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東京・日比谷公園で昨年11月に開かれた「第4回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」には4日間で約16万人が訪れた(三尾郁恵撮影)
東京・日比谷公園で昨年11月に開かれた「第4回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」には4日間で約16万人が訪れた(三尾郁恵撮影)

 全国各地の魚介料理が一堂に会する食のイベント「SAKANA&JAPAN FESTIVAL2019 in代々木」(魚ジャパンフェス、主催・全国さかな祭り実行委員会)が3月1~3日、東京都渋谷区の代々木公園で開催される。昨年11月22~25日に千代田区の日比谷公園で開かれ、4日間で約16万人が来場した「第4回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり~」をパワーアップ。食フェスの“聖地”といわれる代々木公園での待望の初開催となる。

 魚ジャパンフェスは、栄養豊富で日本の大切な食文化である魚食の活性化に取り組む「SAKANA&JAPAN PROJECT」(推進協議会・産経新聞社など)の一環として実施する。国内の魚介類の消費量が減少を続けるなか、全国各地の味自慢の漁師飯や郷土料理を楽しめる食フェスを通じて、日本の魚食の魅力を再発見してもらうのが狙い。

 北海道の新鮮な海の幸を盛った海鮮丼から、11月のフェスで一番人気だったあんこう肝鍋などの鍋料理、パエリアやブイヤベースなどの洋食、魚介だしのラーメンなど和洋中の絶品メニューが出店する予定だ。魚介料理にピッタリの日本酒やワインも取りそろえる。

 さらに、今回のフェスでは、魚介類にとどまらず、全国各地の名産や名物を味わえる「JAPANご当地エリア」も展開。地方の魅力を発信する。

 メインステージでは、魚にまつわるアーティストらのライブなど盛りだくさんのイベントを行う。3月は代々木公園で、食べて飲んで見て楽しめる魚ジャパンフェスを満喫しよう!

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