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親子で「朝活」 早起きでゆとり、向き合う時間も

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前夜の準備が大切

 朝活を成功させるためのツールも注目されている。ムーンムーン(熊本市中央区)の「inti4」は、強い光で目覚めを促す目覚まし時計。光に当たると脳内で覚醒に必要なセロトニンが活性化することに着目した。

 ロフトで販売している中高生向けの「学生to手帳」は、学校に行く前の朝の時間と放課後の時間帯を広く取った。特に朝は6時から予定を書き込めるので、朝活を始めるなら強い味方になってくれそう。

 「『朝4時起き』で、すべてがうまく回りだす!」の著者の池田千恵さんが製作した「朝活手帳」は午前4時から9時までのスケジュール管理をする手帳。前夜のうちにしておくべきことをメモする欄がある。池田さんは「前夜の準備が翌朝の質を左右します」と話している。

                   

 ■8割が「睡眠不足感じる」

 朝目覚めたとき8割の人は睡眠不足を感じている-。アサヒグループ食品(東京都墨田区)が働く大人を対象に行ったアンケートで、86.9%の人が睡眠不足と感じていた。ただ、より良い睡眠のために対策を講じているかを尋ねたところ、74.3%は「していない」と回答、問題解決は先送りになっている実態が浮き彫りになった。

 調査は昨年8月上旬、20~50代の有職者男女800人を対象にインターネットを通じて実施した。それによると、自分の睡眠に満足している人は16.3%。年代ごとにみると、20代は20.5%で最も高いのに対し、30代は13.5%で最も低く、この年代は仕事やプライベートに忙しくなることをうかがわせた。快眠のために使いたいアイテムでは、快眠枕(25.5%)、睡眠サプリ(16.5%)、マットレス(16.0%)の順だった。

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