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【就活リサーチ】敵は「先延ばし癖」

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 就職活動では、やらなくてはいけないのは分かっているけれど、「今はちょっと気分が乗らない」「後でやっても大丈夫」などと、なかなか準備に取り掛かれない人も多いようです。

 つい後回しにしてしまいがちですが、就活を経験した先輩の多くが、「もっと早く取り掛かればよかった」と後悔しています。

 よく聞くのが、「考えがまとまらない」という声です。自分が納得して取り組まないとなかなか先に進めないという人がいます。準備しようにもどこから手をつけたらいいのか迷ってしまう。志望企業を選ぼうにも、企業数は何万社もある-。こんなとき、「今、考えるのは無理」と先延ばししてしまうようです。

 「どこかモヤモヤして、なかなか気乗りしない」という人もいます。自己分析をし始めても、なんとなく書いた文章がしっくりこない。「もう少し時間がたってから、やり直そう」と先送りします。

 しかし、実際にエントリーできるのはまだ先ですが、インターネット上では採用に関する情報の発信を始めている企業は少なくありません。情報公開は昨年よりも早まっています。時間があるようで、実はそれほどないと思ったほうがいいでしょう。

 先輩たちも「先送り病」に苦しみました。とにかく自己管理が大切だと口をそろえます。その上で対策を教えてくれました。

 「まずはやってみることが大事」だと言います。とにかく10分間は集中すると決めて行動する。そうすることで、何が不足しているのかが明確になる。また実際やってみると、あっという間に時間が過ぎてしまうそうです。

 「完璧を求め過ぎない」ことも大切です。自己PRや志望動機を書くとき、最初の5行を何度も書き直すよりも、とりあえず400字と決めて、最後まで何でもよいので埋めてみましょう。一つやり遂げることで、次回、修正すべきポイントを考えることができるそうです。一から作り出すよりも、たたき台を修正する方が楽にできます。

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