PR

ライフ ライフ

ゾゾ社長、私財から1億円お年玉 ばらまき批判も

Messenger
ZOZOの前沢友作社長
ZOZOの前沢友作社長

 インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)の前沢友作社長が「お年玉」として私財から100人に100万円ずつの総額1億円を配るとツイッターで表明し、話題になっている。投稿のリツイート(転載)数が7日夜時点で500万回を超え、過去最大規模に達したが、金銭のばらまきだと批判も見られた。

 前沢氏は5日、ツイッターに「(日頃の感謝を込め)現金でプレゼントします」と書き込んだ。7日までに前沢氏のアカウントをフォローし、対象ツイートを転載することを条件とした。選考方法の詳細は明らかにしていない。

 前沢氏のアカウントには難病治療や奨学金の返済、買い物などさまざまな目的で現金を求める人々の声が相次ぎ寄せられた。一方、アカウントの閲覧者数が急増したことから「金で閲覧者を買った」との指摘もあった。ツイッター日本法人は「利用規約では問題ない」と説明している。

 日本有数の資産家として知られる前沢氏は、美術品の収集や民間初の月旅行の契約で注目を集めた。ただ本業のゾゾは、企業価値を示す株式時価総額が昨年7月に1兆5千億円超を付けたものの、7日終値では約6400億円と低迷している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ