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【酒呑み鉄子の世界鉄道旅】厳選!2019年、乗りたい&呑みたい おすすめの旅先ベスト5

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 鉄道愛好家、酒呑み、旅好きなみなさま、新年あけましておめでとうございます。2019年最初のこのコラムは、昨年私が訪れたなかから、鉄道&お酒を愛するみなさまにぜひ訪れていただきたい旅先を、総集編としてセレクト。ランキング形式でお届けします。

 このコラムも今年で8年目に突入。いつもご愛読くださりありがとうございます。本年も引き続き応援よろしくお願いいたします。

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第5位 韓国/韓国産日本酒に驚いた『韓国高速鉄道KTX』の旅

ソウルからKTXに乗り、韓国で「食の都」とか「韓国の台所」といわれる美食の中心地・全羅南道(チョルラナムド)へ。リアス式海岸の続く豊かな海がもたらすアワビ、ハモ、牡蠣、海藻、ミネラル豊富な塩といった海産物や韓国産ブランド牛「韓牛(ハヌ)」などを満喫した。ソウルでは韓国産のキャビアや純米酒も体験。ソウルの名店「Mingles(ミングルス)」の料理は絶品だった。

ソウル郊外には「KORAIL鉄道博物館(チョルドパンムルグァン)」がある
ソウル郊外には「KORAIL鉄道博物館(チョルドパンムルグァン)」がある
マッコリの有名な産地「慶州(キョンジュ)」で醸造された韓国産純米酒
マッコリの有名な産地「慶州(キョンジュ)」で醸造された韓国産純米酒

第4位 ドイツ/地酒を飲みまくる『ドイツ鉄道』の旅

ワインの名産地であるバイエルン州北部フランケン地方を中心に、ニュルンベルク、フランクフルト、ライプツィヒ、ベルリンと、ドイツ鉄道が誇る高速列車ICEを駆使して国内を大移動。どの街にもその土地のお酒があるのがドイツらしい。ドイツの朝食は、ハムやソーセージ、チーズと“お酒のアテ”系が多く、ドイツ産のスパークリングワイン「ゼクト」を朝から心ゆくまで堪能した。

ドイツ版新幹線ICE。チャンスがあれば、次回は新型のICE4に乗るのが目標
ドイツ版新幹線ICE。チャンスがあれば、次回は新型のICE4に乗るのが目標
自然栽培の「バイオダイナミック農法」のぶどうで醸したゼクトもある
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