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2025大阪万博、うめきた・中之島との連携構想 

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 うめきた2期は、関西最後の一等地ともいわれる約16ヘクタールの敷地に本格的な緑地を整備。周囲にイノベーション(技術革新)施設や国際会議場を設置する計画で、24年夏のまちびらきを目指している。

 未来医療国際拠点は、中之島の約8600平方メートルに産学連携の研究施設や病院などを集積させ、ゲノム(遺伝子)医療や人工知能(AI)などを活用した最先端医療の産業化を目指す。21年度以降の開設を見越し、開発が進んでいる。

 いずれも大阪府市と経済界などによる一大プロジェクトだが、25年万博開催が決まったことで、命や生活、新産業創出などテーマが共通する2拠点の存在感が高まっていくことが予想され、吉村市長は「(万博会場と2拠点が)トライアングルになって連携する可能性は十分ある」と期待。今後、万博の計画が具体化していくのに合わせ、両拠点を何らかの形で万博に参画させる意向だ。

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