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大阪の松井一郎知事が決意「都構想、必ず成し遂げたい」

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仕事始めとなる4日、職員を前に年頭のあいさつをする松井一郎大阪府知事=4日午前、大阪市中央区の大阪府庁(宮沢宗士郎撮影)
仕事始めとなる4日、職員を前に年頭のあいさつをする松井一郎大阪府知事=4日午前、大阪市中央区の大阪府庁(宮沢宗士郎撮影)

 官庁や企業の多くが4日、仕事始めを迎え、平成最後で、新しい元号の最初の年が本格始動した。天皇陛下の譲位と新天皇の即位、統一地方選や参院選といった大きな出来事を控える。各地でそれぞれ飛躍を願い、決意を新たにした。

 大阪府の松井一郎知事は府議会議場で幹部職員ら約300人を前に年頭あいさつを行った。大阪市を廃止して特別区に再編する大阪都構想について「府民が豊かさを実感できる施策を実現する。そのためには新たな大都市制度の実現が不可欠だ。大阪が東西二極の一極として発展するためにも、必ず成し遂げたい」と決意を述べた。

 2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致が決まったことにも言及し、「大阪が世界に存在感を発揮する千載一遇のチャンスだ」と積極的な取り組みを呼びかけた。

 大阪市の吉村洋文市長はインターネット電話の「スカイプ」を利用して年頭あいさつを実施。「今年は新元号となり、6月にはG20(20カ国・地域)首脳会議が大阪で開催される歴史的な年。世界都市として力があることを世界中に発信する絶好の機会だ」と訴えた。

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