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子どもの誤飲、たばこ最多 4年連続、厚労省調査

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 平成29年度中に各地の小児科から報告された子どもの誤飲事故を分析した結果、たばこが原因だったケースが23・0%を占め、4年連続で最多となったことが厚生労働省の調査で30日までに分かった。同省は「子どもの手の届く場所に放置したり、空き缶やペットボトルを灰皿代わりにしたりするのは絶対に避けるべきだ」と呼び掛けている。

 国立成育医療研究センター総合診療部(東京)など8カ所のモニター病院から寄せられた情報を分析した。17年度に子どもの誤飲事故は640件報告され、原因はたばこが最多で147件。灰皿のたばこを食べたり、吸い殻を入れていたお茶の飲み残しを飲んだりするケースがあった。

 年齢別では、ハイハイやつかまり立ちを始める「6~11カ月」が最多。「12~17カ月」と合わせ、1人で室内を移動できるようになる1歳前後の乳幼児が9割に上った。

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