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「京の台所」迎春ムード 買い物客らでにぎわう 京都・錦市場

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迎春準備の買い物客らでにぎわう錦市場=29日、京都市中京区
迎春準備の買い物客らでにぎわう錦市場=29日、京都市中京区

 年の瀬も迫った29日、「京の台所」として知られる錦市場(京都市中京区)は「お正月にいかがですか」「お買い得ですよ」などと威勢の呼び声が飛び交う中、迎春準備の買い物客や観光客らでにぎわった。

 元和元(1615)年に誕生した錦市場は、幅4メートル前後の通りが約400メートル続き、京野菜や魚介類、豆腐などを取り扱う約130店が軒を重ねる。年末の店先には、たたきゴボウやごまめといったおせち料理用の食材をはじめ、イクラ、数の子などの縁起物、雑煮用の小餅がずらりと並び、買い物客が品定めをしていた。

 年の瀬には必ず錦市場を訪れるという愛知県豊橋市の男性会社員(44)は「今年は仕事がうまくいかなかったが、来年はいい年にしたい」と話していた。

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