PR

ライフ ライフ

藤井聡太七段、年内最後の対局白星で飾る 棋王戦予選

Messenger
棋王戦予選で村田顕弘六段(左)に勝ち、年内最後の対局を白星で飾った藤井聡太七段=28日午後、大阪市福島区の関西将棋会館
棋王戦予選で村田顕弘六段(左)に勝ち、年内最後の対局を白星で飾った藤井聡太七段=28日午後、大阪市福島区の関西将棋会館

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は28日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された棋王戦予選で、村田顕弘(あきひろ)六段(32)に84手で勝ち、年内最後の対局を白星で飾った。公式戦通算成績は103勝18敗となった。

 終局後、藤井七段は今年一年を振り返り「朝日杯、新人王戦で優勝できたことは大きな収穫だった。一方で至らないところを認識させられる将棋が何局かあった。来年は克服していける一年になれば」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ