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養護学校の麦茶から異臭 塩素混入か、山形

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 山形県鶴岡市の県立鶴岡養護学校(児童生徒数101人)で先月、寄宿舎で児童生徒用に作った麦茶に塩素とみられる異物が混入していたことが27日、同校への取材で分かった。職員が異臭に気付き、生徒らに被害はなかった。同校が原因を調べている。

 同校によると、先月15日午後3時15分ごろ、職員が容器から麦茶を注ぐと塩素系洗剤のような異臭がしたため、廃棄した。麦茶は同日朝、別の職員が作っていたという。

 同校は県教育委員会に事実関係を報告しておらず、県教委は外部からの指摘を受け今月14日、同校に聞き取り調査した。

 畑山淳一校長は取材に「問題が起きたことをおわびする。再発防止を徹底する」と話した。

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