PR

ライフ ライフ

ヒューリック杯棋聖戦2次予選、藤井聡太七段対局始まる

Messenger
「第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選」で大石直嗣七段と対局する藤井聡太七段=25日午前10時、大阪市福島区の関西将棋会館(前川純一郎撮影)
「第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選」で大石直嗣七段と対局する藤井聡太七段=25日午前10時、大阪市福島区の関西将棋会館(前川純一郎撮影)

 産経新聞社主催の将棋タイトル戦「第90期ヒューリック杯棋聖(きせい)戦」2次予選で、最年少プロ、藤井聡太七段(16)と大石直嗣(ただし)七段(29)との対局が25日、大阪市福島区の関西将棋会館で始まった。

 今月12日に史上最速、最年少、最高勝率で公式戦100勝を達成した藤井七段。棋聖戦初参加だった前期は、1次予選決勝で敗れたが、今期は初めて2次予選に進出した。

 大石七段は大阪府八尾市出身。森信雄七段門下で平成21年にプロ入りした。2人が公式戦で対戦するのは3度目で、過去2回は藤井七段が勝利している。

 この日、対局室には藤井七段、大石七段の順で入室。振り駒の結果、先手は大石七段に。対局は午前10時に始まり、大石七段が飛車先の歩を突き出すと、藤井七段は湯飲みのお茶を一口飲み、飛車先の歩を突いて応じた。

 持ち時間は各3時間で、終局は夕方の見通し。勝者は2次予選ブロック別決勝に進出し、久保利明王将(43)と斎藤慎太郎王座(25)の勝者と対戦する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ