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平成最後の歌会始入選者10人決まる 「光」お題に2万首超から 1月16日実施

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 宮内庁は25日付で、来年1月16日に皇居・宮殿で行われる「歌会始の儀」の入選者10人を発表した。お題は「光」。入選者の歌は、天皇、皇后両陛下や皇族方の作品とともに歌会始の儀で初めて披露される。

 来春の代替わりに伴い、平成の歌会始の儀は最後。両陛下としても最後のご参加の機会となる見込み。今回は米国やブラジル、オーストラリアなど23カ国・地域の129首、点字の32首を含む2万1971首が選考対象となった。

 入選者の最年長は高知市の元調理師、奥宮武男さん(89)、最年少は山梨県甲州市の県立甲府西高校1年、加賀爪(かがづめ)あみさん(16)。天皇陛下のお招きで歌を詠む召人(めしうど)には、俳人で日本芸術院会員の鷹羽狩行(たかは・しゅぎょう)さん(88)が選ばれた。

 その他の入選者は次の通り。(敬称略、年齢順)

 山梨県甲州市、元地方公務員、石原義澄(82)▽福島市、元会社員、逸見征勝(へんみ・まさかつ)(79)▽奈良県大和郡山市、元高校教師、荒木紀子(ふみこ)(78)▽栃木県鹿沼市、主婦、大貫春江(77)▽岡山市、私立大学非常勤講師、秋山美恵子(66)▽福岡県糸島市、看護師、瀬戸口真澄(65)▽岡山県倉敷市、中学校教諭、重藤(しげとう)洋子(58)▽秋田県大仙市、会社員、鈴木仁(58)

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