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IoT導入で商店街の活性化を 水戸市で現場見学会

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泉町2丁目商店街の特徴を説明する同商店街振興組合の秋山道副理事長(中央)=20日午前、水戸市泉町(永井大輔撮影)
泉町2丁目商店街の特徴を説明する同商店街振興組合の秋山道副理事長(中央)=20日午前、水戸市泉町(永井大輔撮影)

 茨城県サービス産業分科会は20日、水戸市の泉町2丁目商店街周辺で、IoT(モノのインターネット)を活用し、新たなビジネスモデル創出を検証する現場見学会を開いた。

 分科会はITやIoTを活用したサービス産業の発展のため同県産業技術イノベーションセンターが今年7月に設立。サービスやITの事業者で構成され、この日は「地域・商店街活性化GW(グループワーク)」のメンバーらが参加した。

 同商店街振興組合の秋山道副理事長や、分科会の運営を委託されているIoTコンサルタント会社「アイ・コネクト」の大久保賢二社長らが案内し、参加者たちは実際に歩くことで、商店街周辺の形状や人の流れを感じ取った。

 秋山さんは「泉町2丁目商店街では防犯カメラを取り入れている。そこにIoTを導入し、人の流れを解析して地域活性化につなげるなど、いろいろなやり方を考えたい」と意気込みを語った。

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