PR

ライフ ライフ

羽生、100期か無冠か、竜王戦最終局始まる

Messenger

 将棋の羽生善治(はぶよしはる)竜王(48)に広瀬章人(あきひと)八段(31)が挑戦している第31期竜王戦七番勝負の最終第7局が20日、山口県下関市で始まった。両者ともに3勝3敗で、羽生竜王は勝てば前人未到のタイトル通算100期獲得、負けると27年ぶりに無冠となる。

 羽生竜王は平成元年、初タイトルの竜王を奪取。翌年、初防衛はならなかったが、3年3月に棋王を奪い、その後はいずれかのタイトルを保持し続けている。昨年12月に竜王を奪取、自身の通算タイトル獲得記録を99期に更新した。

 広瀬八段は、初の竜王奪取を目指す。2日制で持ち時間は各8時間。20日夕に封じ手をし、21日朝に再開、同日夜に終局する見通し。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ