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自転車用施設の名称は「りんりんポート土浦」に 茨城

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 茨城県土浦市は18日、全長約180キロのサイクリングロード「つくば霞ケ浦りんりんロード」の活動拠点となる土浦港周辺広域交流拠点(同市川口)の名称を「りんりんポート土浦」に決定したと発表した。

 今年8月に名称を募集したところ、市内外から368件の応募があり、選考の結果、同県つくば市の男性の作品が選ばれた。名称は、りんりんロードの「りんりん」と、サイクリストが立ち寄る港、霞ケ浦を望む港の「ポート」を合わせた。

 りんりんポート土浦は、来年春に完成する予定。休憩場所や自転車のメンテナンスのスペースに加え、シャワー、トイレ、駐車場なども備える。

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