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「ん」がつく食材で運気上昇、松山で冬至限定「運どん弁当」販売へ

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冬至限定の「運どん弁当」
冬至限定の「運どん弁当」

 野菜の消費拡大につなげようと松山中央青果商業協同組合(杉本誠理事長・松山市久万ノ台)は、健康に配慮した「ん」がつく愛媛県産の食材を盛り込んだ冬至(22日)限定販売の「運どん弁当」を発表した。

 冬至に「ん」のつく食品を食べると幸運が得られるという故事から、冬至七種(くさ)=レンコン、ニンジン、ギンナン、キンカン、カンテン、ナンキン、ウンドン(うどん)=にはすべて「ン」が2つつくため、これらを食べると病気にかからないと言われている。

 弁当は愛媛大農学部の垣原登志子准教授がレシピを作り、同組合が開発した。弁当には175グラムの野菜が入っており、1日の野菜摂取量(350グラム)の半分を摂取できるという。垣原准教授は「生野菜での摂取は難しい。弁当を食べて摂取量を実感してほしい」と話した。厚労省の調査によると、愛媛県の野菜摂取量の平均値(20歳以上)は男性が273グラム、女性が262グラムで、全国平均値(男284グラム、女270グラム)を下回っている。

 弁当は冬至の22日限定で100食限り。松山市の末広マートなどで、1180円(税込み)で販売される。松山青果組合では「運どん弁当は運気上昇、健康促進の思いを込めて作った。自信作を賞味して」とPRした。

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