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【暮らし替えの道しるべ】(24)片づけ記録で理想の部屋へ

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 今年も残りわずかになってきました。今どんな部屋で暮らしていますか? 毎日何げなく暮らしていると日常の景色に慣れてしまい、自分の部屋を客観的に見ることがありません。

 ですが、写真に撮ると「こんな片づいていないんだ」とびっくりすることがあります。1年間の暮らし方がそこに写っています。

 来年から自分の部屋の片づけの記録をしていきませんか? 毎日の記録が、理想の部屋になる道しるべになっていきます。

 まずは、簡単にできて効果がでる洗面所から始めてみてください。洗面所は歯ブラシ、化粧品、ドライヤーなどさまざまなものが家族の分だけ出しっぱなしになっています。まずは、この状態の写真を撮ります。次に洗面台の上にある全てのものを取り除き、今使っているものだけを残します。鏡と洗面台のお掃除をしましょう。鏡はぬれ雑巾で全体を拭き、次にスクイージーで水を切るように鏡の表面をスライドさせます。すっきり短時間できれいになります。洗面台上は繊維の残らないクロス(布)で拭いてください。そのあと、使っているものだけを戻します。

 最初に写真を撮ったときと同じ立ち位置からアフター写真を撮りましょう。どのように見えますか? すっきりして気分も爽快になっていませんか? 片付け後は理想の部屋に少し近づいたはずです。

 毎日ほんの少しの成功体験を積み、片づけや掃除に対していいイメージを持つと継続する原動力にもなっていくでしょう。1年間部屋のビフォーアフターの記録を撮り続け、最後の日には思い描く部屋に。年の初めから新しい一歩を踏み出してみませんか。(日本ホームステージング協会 代表理事 杉之原冨士子)

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