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将棋に7つ目の女流タイトル戦「ヒューリック杯清麗戦」

将棋の7つ目の女流タイトル戦「ヒューリック杯清麗戦」の発表後、がっちり握手する(左から)佐藤康光・日本将棋連盟会長、西浦三郎・ヒューリック会長、清水市代・日本将棋連盟常務理事=12日、東京・千駄ケ谷の将棋会館
将棋の7つ目の女流タイトル戦「ヒューリック杯清麗戦」の発表後、がっちり握手する(左から)佐藤康光・日本将棋連盟会長、西浦三郎・ヒューリック会長、清水市代・日本将棋連盟常務理事=12日、東京・千駄ケ谷の将棋会館

 不動産デベロッパー「ヒューリック」と日本将棋連盟は12日、両者の主催で7つ目の女流タイトル戦「ヒューリック杯清麗(せいれい)戦」を創設すると発表した。優勝賞金は700万円で、女流タイトル戦としてはマイナビ女子オープンを抜いて序列1位となる。新たな女流タイトル戦は平成23年度の女流王座戦以来、8年ぶり。

 参加資格は女流棋士のみで、タイトル保持者でも奨励会員は出場できない。1~7月に予選・本戦、8~9月に五番勝負を行う。6勝で通過、2敗で失格するシステム。来年の第1期については、本戦での勝者2人による決勝五番勝負で初代「清麗」が決まる。

 ヒューリックはヒューリック杯棋聖戦を特別協賛しているほか、社会貢献活動として将棋に力を入れている。ヒューリックの西浦三郎会長は会見で、「タイトル戦は男性棋戦が8つ、女流棋戦が6つ。女流棋戦を活性化させていく必要があると感じた」と話した。

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