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平成最後の年の漢字は「災」 自然災害の多発で

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森清範・清水寺貫主によって揮毫された、2018年の漢字「災」 =12日午後、京都市東山区の清水寺 (永田直也撮影)
森清範・清水寺貫主によって揮毫された、2018年の漢字「災」 =12日午後、京都市東山区の清水寺 (永田直也撮影)

 今年1年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」が12日、京都市東山区の清水寺で「災」と発表された。森清範(せいはん)貫主(かんす)が特大の和紙(縦1・5メートル、横1・3メートル)に豪快に揮毫(きごう)した。

 日本漢字能力検定協会(同区)が毎年公募。協会によると、応募総数19万3214票のうち、「災」が最も多い2万858票を集めた。6月の大阪北部地震や7月の西日本豪雨、9月の台風21号、24号など自然災害の多発が理由という。

 「災」は新潟県中越地震の発生や子供が被害者となる殺人事件が多発した平成16(2004)年以来2回目。森貫主は「人災や自然災害のないような来年でありますように」と話した。

https://www.youtube.com/watch?v=hYU3AySQPkw

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