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サッカー日本代表乾貴士の寄付金で母校の八幡中学校にサッカーゴール設置 滋賀

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乾貴士選手の寄付金を使ったサッカーゴール前で記念撮影する滋賀県の近江八幡市立八幡中学校のサッカー部員ら(近江八幡市提供)
乾貴士選手の寄付金を使ったサッカーゴール前で記念撮影する滋賀県の近江八幡市立八幡中学校のサッカー部員ら(近江八幡市提供)

 今年のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表として活躍した滋賀県近江八幡市土田町出身の乾貴士選手(30)=スペイン1部リーグ・ベティス=による寄付金で作られたサッカーゴールが、母校の市立八幡中で披露された。

 ゴールはアルミ合金製で、「寄贈 サッカー日本代表乾貴士」と記されたシールが貼られている。

 乾選手が7月、「子供たちのために活用してほしい」と市に100万円を寄付。市は寄付金を使い、設置されて30年以上たち老朽化していたゴールを、八幡中と市立八幡東中でそれぞれ1対を新調した。

 八幡中で行われた贈呈式には同中サッカー部の38人らが出席し、2年の林虎道主将(14)が「ゴールが古かったので、とてもうれしい。自慢の卒業生の乾選手に近づけるよう、このゴールで練習を重ねたい」と感謝の言葉を述べた。

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