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【雅子さま55歳】活動の幅広げられ

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 雅子さまは国内では貧困や虐待、国外では内戦や紛争を挙げ、社会的弱者に及ぼす影響をご憂慮。全ての人が安心して暮らせる社会の実現のため「それぞれが真剣に考えていくことが必要な時代」とつづられた。また、東京五輪・パラリンピックなどが「日本と世界の交流や相互理解が深められていく機会」となることも願われた。

 この1年は関係省庁幹部から環境や子供をめぐる問題について講義を受ける「ご進講」も増やされ、前年(7回)から14回に倍増。ご夫妻で熱心に耳を傾けられた。皇太子さまもライフワークとする「水」問題から派生した同様のテーマに言及されることが多く、新天皇、皇后の活動の軸の一つとなりそうだ。

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