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自由の象徴、インドの「カディ」 優しい風合い心地よく

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 カディが自由の布と呼ばれる理由は、インドの独立運動指導者、マハトマ・ガンジー(1869~1948年)とのつながりにある。英統治下、非暴力主義による抵抗運動の一環として英国の工業製品を拒否したガンジーは、一方でインドの人々の貧困解消と自治を目指して、手紡ぎ・手織りの「カディ」の服の生産と着用を推奨。ガンジーが糸車を回す姿は独立運動の象徴として今もよく知られている。

 「インドの経済的な自立に向け、ガンジーはカディ作りを広め、村に雇用を生みました。その取り組みと精神が今もインドの人々に受け継がれ、カディは高級な織物として人々の生活を支えているのです」と、マザーハウス代表でデザイナーの山口絵理子さんは説明する。

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