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【大人流「素敵!」の見つけ方】(141)「斜め」の法則で着やせ効果

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 気になる部分を隠したい、と体を覆うような大きめの服を着てしまうことはありませんか? でもそれは逆効果。代わりにとっておきの着やせの法則を1つ、ご紹介します。

 それは体のどこかに「斜め」の線を入れること。おすすめは、おなかまわりのカムフラージュ技です。トップスの裾に「斜め」ラインを作ると、錯視効果でぽっこりおなかをほっそり見せることができます。

 ショップに行くと、裾が斜めになったデザインのトップスが手に入りますが、今回はお手持ちのセーターやカットソーでこの法則に挑戦です。裾の右端か左端のどちらかを、ちょっとだけパンツやスカートにタックイン(中に入れる)してみましょう。するとおなかまわりに斜めラインが生まれるだけでなく、トップスに動きも出て、すてきな着こなしになります。タックインする位置や分量は、着るものの素材や組み合わせで変わります。鏡を見ながら試して、ベストなバランスを探してください。腰の位置も高く見えて、脚長効果も期待できますよ。この「斜め」の法則の応用で、ストールを首にひと巻きしてVラインを作ると、顔まわりをすっきり見せることもできます。

 ほかにもさまざまな着やせマジックを私の新刊「コンプレックスを個性に変える~おしゃれが上達する大人服」(主婦の友社)でご紹介しています。いろいろ試して、おしゃれを楽しんでみてくださいね。(スタイリスト 石田純子)

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