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【佐藤綾子のパフォーマンス講座(41)】イチロー選手の巻 スポーツ界のグローバルリーダーの意外な素顔とは

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 イチロー選手が後にライフゴールとなる野球を最初に始めたのは小学生時代です。そして愛知県の愛工大明電高校に入学したときは既に有名でした。ドラフト4位でオリックスに入団してから、私を含む日本中の人々が固唾をのんでイチロー選手を見守ってきました。

 とにかくかっこいい。スリムで足が速く、どれだけ盗塁するのか分からない。そしてよく打つ。平成6年、登録名を本名の「鈴木一朗」から「イチロー」に変更したこともよく知るところです。そして阪神大震災で本拠地が大きな被害を受けた7年、神戸のシンボルとして打者5冠王に輝きました。このときの彼の「地元のために頑張った」という言葉が忘れられません。

恩を忘れず人に返す

 私は1回だけイチロー選手と直接会ったことがあります。スポーツシューズメーカー「アシックス」の鬼塚喜八郎会長の葬儀でした。偶然、私の前の席にイチローが座っていました。日本人特有の身体が小さくよく動く、締まった筋肉質というイメージでしたが、会ってみると意外と縦横に身体が大きい人なので驚きました。一緒に出席したプロスキーヤーの三浦雄一郎さんと「すごいね」と興奮気味に言い合っていたのを覚えています。葬儀なので会釈程度ですが、大ファンであることをお伝えしました。

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