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福島県産品の宣伝力競う 眞鍋かをりさんら審査員に

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 3歳児の母である眞鍋さんは「正直、福島県産品には不安があったし、ママ友たちも同様」と認めたうえで、「(福島県桑折町の)桃のグミを食べたら本当においしくて高級感もあって驚いた。みんな知らないのだと思う。(今回の企画で)広く、良さが広まればいい」と語った。

 審査委員には、資生堂の「一瞬も一生も美しく」などのキャッチコピーを生んだコピーライターの国井美果さんも名を連ねる。この日の会合では「商品価値の最大化」を軸にした審査基準をめぐって意見を交わした。小山委員長は「ちょっとしたてこ入れで商品を世界に発信できるようになる」と助言した。

 コンペの締め切りは来年1月25日で、審査結果は2月20日に発表される。「いい商品は数多くあるのだから、何とか手に取ってもらうためには、デザインなどの差別化が重要になる」(県産品振興戦略課)。県産品の訴求力アップをめぐる意識改革が定着するまで、県はコンペを続ける方針という。

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