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長野・松代の象山神社に維新7傑の銅像

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幕末の思想家佐久間象山(左)らの銅像が建立された長野市の象山神社
幕末の思想家佐久間象山(左)らの銅像が建立された長野市の象山神社

 松代藩出身の幕末の思想家、佐久間象山を祭った長野市の象山(ぞうざん)神社に、創建80年を記念した奉納として、象山をはじめ、坂本龍馬や勝海舟ら計7人の銅像が建立された。 

 銅像は、象山と松代藩8代藩主、真田幸貫の立像が中央に配され、龍馬や海舟は胸像で、このほかに吉田松陰、橋本左内、小林虎三郎が建てられた。幸貫は、象山の才能を見いだし、遊学などを支援したことで知られている。

 象山は西洋の学問に精通し、開国を説いた「幕末の先覚者」。神社は「先人の威徳を発信したい」としている。

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