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前立腺摘出後の尿漏れ解説

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 前立腺がんの手術後などに起こる尿漏れの治療と対策について紹介するウェブサイトを、米医療機器大手の日本法人、ボストン・サイエンティフィックジャパン(東京)が開設した。サイト名は「aus-info.com」。

 尿漏れは、がんで前立腺を摘出した患者のほとんどで一時的に生じている。多くは、治療や訓練で術後3カ月程度で回復するものの、9%は半年以降も続くという。その場合は、その後も好転しにくいことが知られている。手術後、排尿に大きく関係する尿道括約筋に障害が起きたり、膀胱(ぼうこう)が元よりも広がりにくくなったりすることが原因だ。広がりにくくなると、尿が漏れやすくなる。

 サイトでは、そのメカニズムや、治療の選択肢として人工尿道括約筋の埋め込み手術、尿道括約筋の強化を図る骨盤底筋体操などを紹介。患者の体験談を読んだり、最寄りの専門病院を検索したりすることもできる。

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