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ノーベル賞本庶氏創設の基金に若手基礎研究者らが期待

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 本庶基金は、賞金のほか、研究成果を基に実用化されたがん治療薬の特許料も充て、1千億円規模を目指している。

 本庶研究室の仲島由佳研究員は「先輩方の後に続けるような、独創的な研究に挑戦できる機会になりそう」と期待する。大阪市立大の藤原正澄(まさずみ)講師(37)=ナノ光学=は「国の施策とは異なる独自の視点で若手をサポートしていくことが大事だ」と語る。

 本庶さんは「他大学でも(基金が)作られ、それが互いに刺激になってよい方向に働けば」と期待を寄せている。

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