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春高バレー代表・山形中央高に米と肉を贈呈 JAやまがた

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JAやまがたの板垣平治郎代表理事組合長(右)からつや姫60キロを贈られた山形中央高男子バレーボール部の福井俊輔主将=4日、山形市の同校(柏崎幸三撮影)
JAやまがたの板垣平治郎代表理事組合長(右)からつや姫60キロを贈られた山形中央高男子バレーボール部の福井俊輔主将=4日、山形市の同校(柏崎幸三撮影)

 「ジャパネット杯 春の高校バレー」として来年1月5日に開幕する「第71回全日本バレーボール高等学校選手権」に山形県代表として出場する山形中央高の男子バレーボール部を激励しようと、JAやまがたの板垣平治郎代表理事組合長とJA共済連山形の渡辺義一本部長らが4日、同校を訪れ、板垣組合長から同部の福井俊輔主将につや姫60キロを、渡辺本部長から瀬尾隆斗副主将に山形牛10キロをそれぞれ贈った。

 板垣組合長は「全国大会出場おめでとうございます。激励を込めてつや姫と山形牛を贈呈します。これを食べてさらに体力をつけて全国大会でもがんばってほしい」、渡辺本部長も「まずは一勝。二勝、三勝と積み上げていってください」と激励。贈呈を受け福井主将は「去年果たせなかった一回戦突破を目標に一勝でも多く勝ち進んでいきたい」、斎藤和哉校長は「チームは相当な練習をしてきました。全国で戦い、そこで勝ち抜くことを次の目標とし県民のためにもがんばりたい」と応えた。

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