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【就活リサーチ】「求める人材像」理解を

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 今年も残すところ1カ月を切りました。平成32年卒業予定の学生は、就職活動に向けてインターンシップに参加したり、業界や企業研究を進めたりしている人もいます。企業研究を始めると、知りたいことがたくさん出てきます。

 まず、企業情報の収集をする上では、就活サイトや企業の採用・インターンシップ情報ページが欠かせません。こういったページには、さまざま情報が載っています。募集要項には採用人数や勤務時間、募集職種、福利厚生、人事制度など多くの情報が掲載されています。31年卒採用の募集要項をまだ掲載している会社も多くありますので、今のうちに見ておくことは、今後の参考になります。

 また、先輩社員の働きぶりや会社の事業範囲やサービス内容、今後の業界の発展性などを学生向けにわかりやすくまとめている企業も多いので、業界・企業研究に役立ちます。企業を最初から絞ってみるのではなく、何社か見比べながら進めるといいでしょう。

 求める人材像を掲げている企業もあります。言葉の通り、どんな人材を採用したいのか、育ってもらいたいかを述べています。大学入試で見た人も多い「アドミッションポリシー」(学生の受け入れ方針)と同じ考え方といえるでしょう。求める人材像とうたっていなくても、採用メッセージとして社長や人事部長などが学生に期待することを語っていたり、採用キャッチコピーを掲げていたりと、その会社がどんな人物を必要としているのかをより具体的に説明しているケースがあります。また、採用ポリシーとして採用活動の方針や採用基準を可視化させたものも近年増えています。

 求める人材像を掲げているのは、自社で採用する人材に備えていてほしい能力や思考を理解してもらいたいからです。また、そうした人材になってもらいたいからです。しっかりと理解して応募できれば、結果として入社した後のミスマッチ防止になります。

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