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新語・流行語大賞に「そだねー」、「スーパーボランティア」 尾畠春夫さんは辞退

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 今年話題になった言葉を選ぶ「2018ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞が3日発表され、今年の平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子の選手たちが使った「そだねー」に決まった。

 「そだねー」は「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングの緊迫した攻防戦のさなか、「そだねー」と作戦を話し合うのんびりとしたやりとりが、「ほっとするひと時をもたらしてくれた」として評価された。

 このほかトップ10に入ったのは、対戦型ゲームをスポーツ競技としてとらえる「eスポーツ」、NHKのクイズバラエティー番組「チコちゃんに叱られる!」の人気キャラクターの決めぜりふ「ボーっと生きてんじゃねえよ!」、日本ボクシング連盟の不正疑惑で特定の選手を優遇した「奈良判定」など。

 トップ10のうち、8月に山口県で行方不明の2歳男児を発見したことが話題を集め、「スーパーボランティア」と呼ばれた尾畠春夫さん(79)は、今夏のサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で活躍した大迫勇也選手のプレーを称賛する「(大迫)半端ないって」の対象者とともに、受賞を辞退した。

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