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レギンスに10年ぶり脚光 ロングスカートと相性◎

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長めの丈のボトムスに合わせると今年らしい=東京都渋谷区のチュチュアンナ東京支社
長めの丈のボトムスに合わせると今年らしい=東京都渋谷区のチュチュアンナ東京支社

 平成20年ごろに流行したファッションアイテム「レギンス」が10年ぶりに復活している。かつてはミニ丈のボトムスに合わせていたが、今年はロングスカートに合わせる装いが人気で、幅広い世代に受け入れられているようだ。(油原聡子)

 グレーや白も好評

 「昨年の秋ごろからレギンスを取り入れる人が増えてきました。スポーツテイストを取り入れた『アスレジャー』スタイルにもよく似合います」。こう話すのは、レッグウェアなどを展開する「チュチュアンナ」の広報担当、下田由梨さんだ。

 かつてのレギンスブームは10代や20代が中心で、黒でナイロン系素材の無地のものを、短めのスカートやチュニックなどに合わせる装いが定番だった。10年ぶりの流行となった今年は、色やデザインが豊富に。グレーや白といった明るめの色も売れている。

 同社では今年、リブ編みで裾がフリル状になったタイプや、裾に切れ込みが入ったスリットタイプなど14型を展開。レギンスの今年8~10月の売り上げは前年同期の約1・5倍だという。

 長めのスカートの流行が続いているが、「レギンスを合わせるとカジュアルで今年らしい着こなしになるため、30~40代で取り入れる人も増えています」と下田さん。リブ編みのレギンスなら大人っぽい上品さに、若い世代には側面にラインが入ったスポーティーなタイプが好評だという。

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