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水木しげるさん命日に献花台 鳥取

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水木しげるロード振興会長、権田淳一さん=鳥取県境港市
水木しげるロード振興会長、権田淳一さん=鳥取県境港市

 鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさんの4回目の命日となる30日、同市の水木しげる記念館に献花台が設けられ、市民やファンらが花を手向けて水木さんをしのんだ。

 献花台は午前9時半、同記念館の前庭に設置。遺影が置かれ、鬼太郎のぬいぐるみなどが飾られた。最初に訪れた水木しげるロード振興会長、権田淳一さん(65)は「先生は大恩人で、今夏の水木ロードのリニューアルを報告しました。新しい魅力をさらにアピールしたい」と静かに遺影に手を合わせた。

 また、山陰旅行の途中に立ち寄った神奈川県藤沢市の主婦、真鍋美和子さん(57)は「家族全員が水木さんのファンです。作品を通して生き方なども学び、感謝しています」と話した。

 水木さんは平成27年11月30日、93歳で生涯を閉じた。献花台は12月2日まで設置される。

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