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【秋篠宮さま53歳】皇室制度などでご発言、過去にも 識者「検討と整合性ご指摘」

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 秋篠宮さまは大嘗祭以外でも、皇室制度などへの踏み込んだご発言で議論を呼んだことがあった。宮内庁幹部は「秋篠宮さまは日頃から、皇室の中にもいろいろな意見があって良く、それを国民に知らせることは意義があるとお考えになっている」と推し量る。

 皇太子さまが皇太子妃雅子さまに関する「人格否定」発言をされた後の平成16年11月、秋篠宮さまは会見で「せめて陛下とその内容について話をして、その上での話であるべきではなかったか」と懸念された。

 大嘗祭と同様、国民の負担を抑えたい気持ちからのご発言も。皇族の減少を懸念する声がある中で行われた21年の会見では、「国費負担という点から見ますと、皇族の数が少ないというのは、私は決して悪いことではないというふうに思います」と述べられた。

 天皇陛下の負担軽減が改めて取り沙汰された23年には、「定年制」の是非を問われ「やはり必要になってくると思います」と回答された。当時、陛下は周囲に譲位の意向を示されており、こうしたことも念頭にあったとみられる。

 陛下の譲位後、皇太子さまとの公務の分担が課題となる中、秋篠宮さまは29年の会見で自分の公務を「譲る先がない」とご憂慮。「できる範囲、できる仕事をしていくのが適当ではないか」と訴えられた。

 

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