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フェルメール展が30万人突破

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人気の撮影スポットにもなっているフェルメール展の巨大な看板=29日午後、東京・上野公園の上野の森美術館(酒巻俊介撮影)
人気の撮影スポットにもなっているフェルメール展の巨大な看板=29日午後、東京・上野公園の上野の森美術館(酒巻俊介撮影)

 上野の森美術館(東京・上野公園)で開催中の「フェルメール展」(産経新聞社など主催、特別協賛・大和ハウス工業、ノーリツ鋼機 協賛・第一生命グループ、リコー)の来場者数が29日、30万人を突破した。

 現在出展中の17世紀オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの作品8点のうち、日本初公開の「赤い帽子の娘」は12月20日までの期間限定展示となる。フェルメール作品では珍しく、木のパネルに描かれた小さな絵だが、いきいきとした光の表現など「忘れがたい印象を残す名画」(同展の総合監修者で元ワシントン・ナショナル・ギャラリー学芸員のアーサー・K・ウィーロックJr.氏)だ。

 また同展では待ち時間短縮のため、あらかじめ日時を指定した入場チケットをインターネットなどで購入する「日時指定入場制」を導入しているが、「平日の夕方以降が比較的ゆったり鑑賞できる」(広報事務局)という。前日までに余裕がある時間枠では、200円割高になるが当日の時間指定券も販売している。

 来年2月3日まで(12月13日は休館)。問い合わせはインフォメーションダイヤル(0570・008・035)。

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