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奈良・香芝の小学校でノロ集団感染か 108人症状訴え

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 奈良県は28日、同県香芝市立二上小学校で、ノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎の集団発生があったと発表した。児童107人と職員1人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えたが、入院者や重症者はなく、全員が快方に向かっているという。

 県疾病対策課によると、20日から28日までの間に、1~6年生の児童107人と男性教員1人が症状を訴え、このうち3人からノロウイルスが検出された。

 同課によると、給食は校内で調理されているが、全クラスでの一斉発症ではないことから、食中毒の可能性は低いという。

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