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ミシュラン最新版で「おにぎり」初掲載

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おにぎり(イメージ)
おにぎり(イメージ)

 日本ミシュランタイヤは27日、レストランを星の数で格付けするガイドブック「ミシュランガイド東京2019」(30日発売)の掲載店を発表した。最高評価の「三つ星」は13店。東京版は今年で12年目で、「すきやばし次郎本店」(すし)など4店が12年連続で三つ星を守った。「二つ星」は52店、「一つ星」は165店。

 最新版では、484店の飲食店と35軒の宿泊施設を掲載。東京の星付きの飲食店は230店で、パリの118店を上回り、世界一の座を維持した。「そのために旅行する価値のある卓越した料理」を意味する三つ星では、9年ぶりに「ロオジエ」(フランス料理)が返り咲いた。

 また、手頃な価格(主に5千円以下)で満足度の高い料理が楽しめる「ビブグルマン」では、世界で初めて「おにぎり」のカテゴリーが登場。「おにぎり 浅草 宿六」が新たに掲載された。

 東京都内で会見した同書のインターナショナルディレクター、グウェンダル・プレネックさんは「『和食』の中には、すし、天ぷら、焼き鳥、とんかつ、ラーメンなど多様な料理カテゴリーがある。料理の種類の豊富さは他に類を見ない東京のレストランシーンは、とてもユニークだ」と語った。

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